少年野球走塁・盗塁テクニック
元ソフトバンクホークス一軍走塁コーチ島田誠が教える走塁DVD…
女子プロ野球
ついに女性プロ野球選手が誕生しましたね^^ですが昔は女性だけのプロ野球があったんですよ?!
今でこそ耳にすると驚く人は多いかもしれませんが、実は第二次世界大戦の終戦直後、日本に女子プロ野球のチームが存在したのです。
日本の女子野球の歴史は意外と古いものがあります。
興行としてのプロスポーツが厳しい立場に立たされる中でも、1950年になると女子プロ野球の新しい球団が創設されていくようになりました。
日本女子野球連盟が結成された後、連盟主催の公式戦が開催されるようになりました。
日本女子野球連盟の初めての公式戦は、1950年4月10日に東京・後楽園球場で開催された「日本女子野球連盟結成記念トーナメント大会」です。
日本女子野球連盟は、1952年のシーズン開催前に「女子プロ野球」としての活動から「ノンプロ女子野球(社会人野球)」としての活動へ移行する、と宣言しました。
ノンプロ(社会人野球)となってからの女子野球は、苦難の道をたどりながら運営が行われていきました。
わずか20年程度で幕を閉じてしまった女子プロ野球・ノンプロ野球ですが、衰退してしまった理由には色々なものがあります。

